料金改定のお知らせ

2019年末までに大幅な改定の行われた項目に対し、弊社の努力では解決しえない状況になりました。
主には今まで無料で使えたものが有料になったり、インターネットサイトの全てのセキュリティが向上したことによる費用の発生です。
よって、2020年1月より下記の料金を改定します。

2019年1月13日

① Google Map
弊社のAPI登録キーによって閲覧不能になった場合。
〇解決策1:お客様のクレジットカードにてお客様のGoogle APIキーの取得、その後お客様の責任によって運用。
メリット:今まで通りの表示が可能
デメリット:月間に17,000以上のアクセスが発生した場合、クレジットカードにより支払いが生じます
手続き料金:30,000円(消費税別)

〇解決策2:お客様の登録は不要。IFRAMEという手法にてGoogle MAPを表示する
メリット:アクセス数にかかわらず無料にて運用可能
デメリット:スマホやタブレットで閲覧しても能動的に動かないため、手書きと大して効果が違わない
手続き料金:10,000円(消費税別)

〇解決策3:Googel MAPを使用せずにデジタルデータで一般的な地図を作成する
メリット:Google MAPのように後から経費が発生しない
デメリット:手書きのデジタル地図なのでお客様に伝わらない
手続き料金:5,000円(消費税別)

〇解決策4:なにもしない
メリット:費用が一切発生しない
デメリット:ホームページ上に一切の地図情報がない
手続き料金:無料

② Facebook
今後は今まで無料で簡単にできていたブログ投稿に連動したFacebookには投稿されなくなります
〇解決策1:http:サイトをhttps:サイトに変更する
さらに、Facebook指定のプラグインを導入する
Facebookの管理画面から申請する
12~16週間後にFacebookから許可が下りると今まで通りに使える
メリット:ブログから自動で投稿されるため楽
デメリット:手続きに相当な時間がかかるが自動投稿が認められる保証はない
手続き料金:50,000円

解決策2:自動投稿をあきらめ、コピペで投稿する
メリット:無料
デメリット:面倒くさい
手続き料金:無料

解決策3:インスタグラムに自動投稿先を変える
メリット:楽
デメリット:写真のない投稿は意味がなくなるし、いつFacebookのように禁止になるかわからない
手続き料金:15,000円

③http:サイトとhttps:サイト
現在すべてのお客様のサイトはhttp: で構築されていますが、すでに無料でhttps:サイト(SSL/TTLのセキュリティが強化されたサイト)へ変換できております。
しかし、従来通りのアクセスをしてもhttp://〇〇.〇〇にしか接続しません。
お客様がこのhttp:のサイトを閲覧すると、「このサイトは保護されていません」と危険であると警告されます。
https:のサイトには鍵マークがつき、安全ですと表示されます。
しかしhttps:サイトはすでにあります。
https:のサイトはできていますが、誰も知らないため、アクセスされることはありません。
そこで、危険なhttp:にアクセスした人は、自動的に安全なhttps:サイトに誘導する仕掛けがいります。
そのリダイレクトという作業を行います

解決策1:リダイレクト処理を行う
メリット:お客様には「安全ではないサイトです」という印象が無くなり、http:にアクセスしてきてもhttps:に自動で誘導してくれる
デメリット:費用が発生する
手続き料金:3,000円  以下に別途表記(2019/01/27)

解決策2:何もしない
メリット:ほかの手段(チラシや名刺)などでhttps:を宣伝すればhttps:へ誘導できる
デメリット:その他の費用(印刷代など)がかかるが、認知されるまでは「危険なサイト」という情報が広まる
手続き料金:無料

リダイレクト処理料金

基本料金
1ドメイン 10,000円
テーマ系画像/URL変更 変更1か所 500円
プラグイン系画像/URL変更 変更1か所 800円
CSS系画像/URL変更 変更1か所 1,000円
プログラム系画像/URL変更 変更1か所 3,000円